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森の仕事と木遣り唄

森の仕事と木遣り唄
森の仕事と木遣り唄
価格: 2,520円
販売元: 楽天ブックス

著者:山村基毅出版社:晶文社サイズ:単行本ページ数:347p発行年月:2001年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京・木場、木曽、熊野、高知、京都、飯能、和歌山、日田、広島、岡山、北海道…失われた唄を探して各地を訪ね歩く。山に分け入って、伐採や集材や運搬の実際を見、炭焼きに汗し、古老の話に耳を傾ける。それは、培われた技能や知恵を掘り起こし、人々が山や森や木とどう関わってきたかを丹念に熱く描きだすこととなった。私たちが得たもの失ったものとは?日本の林業の営みをとおして、唄うことの心性と働くことの意味を深く問う、渾身のルポルタージュ。【目次】(「BOOK」データベースより)東京ベイ・ブルース/御神木の里/老山師の記憶/山の現場にて/林「業」とはなにか?/隻腕の育林家/川の上流には/炭焼きを訪ねて/古き林業の里/広島の山師たち〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)山村基毅(ヤマムラモトキ)1960年生まれ。製紙の町・北海道苫小牧で育つ。独協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。雑誌を中心にルポライターとして活躍。著書に『戦争拒否?11人の日本人』(晶文社)、『聞こえますか森の声』(共著、日本経済評論社)、『北の海の道 人々の唄と人生』(共著、伊藤多喜雄音楽事務所)、『クマグスのミナカテラ』(共著、新潮文庫)などがある、「じぶんじゃ、生きてるつもりで」で第47回毎日児童小説最優秀賞受賞(毎日新聞社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 林業・水産業

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