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子どもという価値

子どもという価値
子どもという価値
価格: 882円
販売元: 楽天ブックス

少子化時代の女性の心理中公新書 著者:柏木恵子出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:236p発行年月:2001年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)90年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。【目次】(「BOOK」データベースより)1章 「子どもの価値」展望?子どもの価値の古今東西/2章 人類初の人口革命?子どもの命と親の愛情の変質/3章 「なぜ子どもを産むか」?「つくる」時代の子どもの価値/4章 人口革命下の女性の生活と心の変化?子どもの価値・産む理由の変化の背景/5章 子どもを“つくる”時代の問題【著者情報】(「BOOK」データベースより)柏木恵子(カシワギケイコ)1932年(昭和7年)、千葉県に生まれる。東京女子大学文学部卒業。東京大学大学院教育心理学博士課程修了。教育学博士。現在、白百合女子大学教授。東京女子大学名誉教授。専攻は発達心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会> 女性・家庭問題

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