スポンサードリンク

TOP >  2008年の本  >  新平等社会

新平等社会

新平等社会
新平等社会
価格: 1,500円
販売元: 楽天ブックス

「希望格差」を超えて 著者:山田昌弘出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:285p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する2006年12月号掲載現在の日本社会では、経済格差が広まっている。それは、政治的な問題でもあり、私たち個々人の生活の問題でもある。しかし、その格差は不当に拡大しているのではないかと、『希望格差社会』の著者が新しい平等の概念を提案し、格差社会からの脱出を図っている。(つ)【著者インタビュー】今や日本は「就活」ならぬ「婚活」をする時代に!?家族社会学者の山田昌弘先生と、少子化ジャーナリストの白河桃子さん、お二人の共著『「婚活」時代』は、結婚できない社会的な事情、男女の期待、そして各種結婚情報サービスの賢い活用法まで、わかりやすく解説してくれる本です。『希望格差社会』の著者が打ち出す、新しい平等の概念仕事と家族のリスクが増大し二極化が進む今、経済・家族格差を希望の格差に結びつけない新しい社会のあり方を提案する刮目の書!◆『希望格差社会』【内容情報】(「BOOK」データベースより)経済格差の拡大はニューエコノミー以降の世界的な現象だ。労働の「市場価格」の二極化による収入格差も、家族形態の多様化による格差拡大も、不可避であり、「不当」とは言えない。なぜなら、現代社会の格差は、自由で民主的な社会にとって、むしろ「望ましい」とされることから生み出されているからだ。そんな中、「希望の格差」に陥る社会とそうでない社会とがある。その分かれ道とは何か?いま、私たちは新しいタイプの平等社会に移行しなければならない?。「生活の場」を再建する方策を具体的に示し、真の希望を与える刮目の書。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 格差社会を超えて(格差問題を考えるための三つの問い/格差に関わる社会問題を考える際の五つの領域/格差の現代的特徴と平等社会のイメージ/新たなタイプの格差の出現とその理由/新たな平等社会を目指して)/第2部 格差社会の断面(仕事格差?フリーター社会のゆくえ/結婚格差?結婚難に至る男の事情、女の本音/家族格差?家族の形が変わり、新しい格差を生む/教育格差?希望格差社会とやる気の喪失/「家族主義の失敗」とリスク構造の転換)【著者情報】(「BOOK」データベースより)山田昌弘(ヤマダマサヒロ)1957年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授。専門は家族社会学・感情社会学。内閣府国民生活審議会委員、東京都児童福祉審議会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般

関連エントリー

TOP >  2008年の本  >  新平等社会

フリースペース1

フリースペース2

フリースペース3

フリースペース4