スポンサードリンク
TOP > 2008年の本 > 「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない
「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない
価格: 1,680円
販売元: 楽天ブックス
著者:大日向雅美出版社:岩波書店サイズ:単行本ページ数:210p発行年月:2004年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)いま、子育て支援の活動が全国各地で展開されている。しかし、その実態はさまざま。疑問視する声さえ聞かれるという。子育て支援はそもそも、だれのため?なんのためなのか?長年、聞き取り調査を積み重ね、母性愛神話という社会通念がいかに母親たちを追いつめているか指摘してきた著者は、「子育て支援は、親支援」と言い切る。その実践の場とも言うべき、子育てひろば「あい・ぽーと」が東京港区でスタートした。施設長として現場で実感する手応え、そして困難?。本書は、改めて支援の理念を原点からみつめ直し、それをどう実践していくのかを綴った挑戦の記録、子育て支援に携わるすべての人への励ましのメッセージである。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 子育て支援はだれのため?なんのため?(だれが言うのか?「子育て支援は親をダメにする」/「少子化は止まらないではないか!」/「こんな親まで支援をしなくてはいけないの?」/支援者の盲点?子育て支援は親支援と言いつつ)/第2部 子育て・家族支援の現場から?港区子育てひろば「あい・ぽーと」の実践(「あい・ぽーと」への思い/いざ、当事者となってみれば/親のニーズと子どもの幸せと/ユニークな支援プログラム/反響、そして、これから/子育て支援は、もう一つのプロジェクトX?地域、支援者の子育て力向上を目指して)【著者情報】(「BOOK」データベースより)大日向雅美(オオヒナタマサミ)1950年、神奈川県生まれ。お茶の水女子大学卒業、同大学院修士課程修了、東京都立大学大学院博士課程修了。学術博士(お茶の水女子大学)。専門は、発達心理学・ジェンダー論。恵泉女学園大学教授、子育てひろば(あい・ぽーと)施設長。東京都知事参与(1997?99年)、文部科学省「今後の家庭教育支援の充実についての墾談会」座長、厚生労働省「社会保障審議会児童部会」委員、内閣府「少子化社会対策大綱検討会」委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 福祉
関連エントリー
- 三河地震60年目の真実
- 「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない
- 介護予防に役立つ筋トレ体操支援マニュアル
- 非常本
- 乱世のサバイバル教典
- 介護支援専門員徹底攻略テキスト第2版
- 支援者が成長するための50の原則
- エッセンシャル児童福祉論
- ホームヘルパーのための訪問介護の役割と展開法
- 重大事件に学ぶ「危機管理」
- 事例から学ぶ訪問看護におけるフィジカルアセスメント
- 認知症の人の地域包括ケア
- 必携社会福祉士(2008 専門科目編)
- オリジナル様式から考えるケアマネジメント実践マニュアル(施設編)
- だから面白いソーシャルワーカーの仕事
- Aptycare(12)
- 障害者のための絵でわかる動作法
- セルフヘルプ・グループとサポート・グループ実施ガイド
- 精神保健福祉士国家試験問題分析と受験対策(2006年版)
- 社会福祉士国家試験解説集(第18回)
- 社会福祉士のしごと3訂版
- 凍りついた瞳(め)
- セックスボランティア
- アウトドア流防災ブック
- 「ICFの視点」に基づく施設・居宅ケアプラン事例展開集第2版
- 認知症ケアの実際(2(各論))第2版
- 凍りついた瞳(め)(続)
- 高齢者虐待を防ぐ地域のネットワーク
- 盲導馬をよろしく
- ケースワークの原則新訳改訂版
- 震災時帰宅支援マップ(首都圏版 2008)
- 要介護認定調査ハンドブック第4版
- 地震の時の料理ワザ
- 言語聴覚士国家試験合格のための基本問題300
- 知っていますか?障害者の人権一問一答
TOP > 2008年の本 > 「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない