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法における人間・人間における倫理

法における人間・人間における倫理
法における人間・人間における倫理
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著者:小畑清剛出版社:昭和堂(京都)サイズ:単行本ページ数:310,発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)法人間学の新たな挑戦が開始される。福沢諭吉の交際学と和辻哲郎の倫理学が相剋するところ。交通事故紛争と公害紛争が交差するところ。民法学から労働法学、そして法社会学へ、さらに伸びゆくところ。その地点から、「法とは人間にとって何である(べきな)のか」を問う。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 法行動対立?訴訟利用回避行動論をめぐる迷宮(川島武宜の法意識説と比較法文化論/浜口恵俊の間人主義説と関係的契約論/佐々木吉男の機能不全説と訴訟イデオロギー論/J・M.ラムザイヤーの予測可能性説と日本型「司法積極主義」論/小括?行動対立から思想対立と原理対立へ)/第2部 倫理思想対立?「多事争論」のリベラリズムと「仲ヨシ」のコミュニタリアニズム(イエ共同体批判からイエ型企業体擁護へ/イエ型企業体擁護から会社共同体批判へ/間柄と間柄のあいだ?福沢諭吉と和辻哲郎(1)/気風と風土のあいだ?福沢諭吉と和辻哲郎(2)/市民的公共性と人倫的公共性のあいだ?福沢諭吉と和辻哲郎/利益対立・価値対立・実存対立)/第3部 法原理対立?近代市民法原理と現代社会法原理(法的人間像の変遷/交通事故紛争と公害紛争/労働法学・法社会学・法人間学?実存的価値対立という訴訟利用回避行動)【著者情報】(「BOOK」データベースより)小畑清剛(オバタセイゴウ)1956年京都市生まれ。1974年京都大学理学部入学(後に法学部へ移る)。1980年京都大学法学部卒業。姫路獨協大学法学部教授(京都大学法学博士)。基礎法学(法哲学・法社会学・法人間学)専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 法律> 法律

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